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マッチングアプリのプロフィール写真でマッチ率が上がる!モデルも超える身も火照るほどモテるコツ

マッチングアプリにおけるプロフィール写真はまさに顔。情報の少ない相手を知るための重要な手掛かりの一つです。
それだけに自分のプロフィール写真にも細心の注意を払いたい、そんな人に向けて、異性受けの良いプロフィール写真について解説します。

自然の明るい光で撮影する

写真はできるだけ見やすいほうが他の人からも良い印象になります。
可能ならば室内ではなく、太陽の自然で強い光の下だとはっきりと明るい写真となり、イメージが良くなるでしょう。
公園や自然の多い場所がおすすめです。

食べ物や動物など小道具も一緒に

食べ物や動物など、自分以外のちょっとした小道具と一緒に撮るのもおすすめです。
それを見た相手にとっても目を引くポイントとなり、そうした物から興味や趣味などの話へと会話が広がっていくこともあります。

角度や画角なども意識すると良い写真に

仮に服装やロケーションが変わらなくとも、撮る角度や画角によっても印象は大きく異なります。
特に気をつけたいのが上から撮るか、下から撮るか、下から撮った場合、自然と見下ろす感じになってしまい、顔も影になるのであまり良くありません。

複数人が写った写真は使わない

友達など複数人と写っている写真はNGです。必ず自分一人が写っているものにしましょう。
まずどれが本人なのかわかりにくいですし、他人の写真を平気で乗せてしまうプライバシーへの配慮の無さという点でも印象が悪くなります。

清潔感のある服装、笑顔で

女性の多くが男性に対して気にするのが清潔感です。
単に清潔というだけでなく、服装がヨレヨレでないなど、清潔「感」を大切にしましょう。
また怖い印象を与えないように、優しく自然な笑顔の写真が好まれます。

上半身を露出させすぎない

筋肉など体に自信のある男性は、アピールポイントとして無闇に露出の多い服を好んだりもしますが、これは女性にとってはNGです。
裸を見せつけるというのはある意味でセクハラに近い行為でもあるという点を意識しましょう。

基本は笑顔、自然に愛嬌のある顔で

男性が女性に求めることが多いのが、ナチュラルさ、そしてにじみ出る愛嬌です。
あまりメイクが決まりすぎているよりは、飾らない自然体のほうが男性受けは良いです。
そこにちょっとした可愛らしさも見えるといいでしょう。

場所や服装は高くなり過ぎないように

同じように、高いブランド品なども第一印象としてはあまり男性には受けが良くありません。
それだけお金がかかる相手と思われてしまうのも損です。
撮影するロケーションについても、高級店の前や高級住宅地など、男性が引いてしまいそうな場所は避けましょう。

自撮りは使わないほうが良い

プロフィール写真において自撮りは基本的にNGです。理由はいくつかありますが、自撮りでは本来の他人から見た顔になりにくいことや、他に撮ってもらえる人がいない、友達がいない人間だと思われてしまうなどが挙げられます。

プリクラや加工のしすぎも避けるべき

プリクラや加工の強すぎる写真も避けるべきです。
SNSなどではある程度加工が強くても許容される場合もありますが、マッチングのプロフィールはあくまで自分を知ってもらうためのものです。あまりに実物とかけ離れているのは良くありません。

写真は4枚以上使う

プロフィール写真は、基本的に4枚以上は載せるようにしましょう。
出来の良い一枚だけにしたいという人もいるかもしれませんが、できるだけ自分のことをわかってもらうためにも、様々な表情を見せたほうが相手にも好印象になります。

友達やプロに撮ってもらうのがベター

基本的には、友達に他撮りをしてもらうのが良いでしょう。そのほうが自然で、客観的な写真になります。
そういった友達がいない場合や、より出来の良い写真にしたいならば、写真のプロにお願いするのも一つの方法です。

Photojoyを利用するという方法もある

Photojoyとは、マッチングアプリに特化した写真の撮影サービスです。
プロのカメラマンが撮影を担当し、より写りの良い、魅力的な写真を撮ってもらうことができます。イメージ通り、イメージ以上のプロフィール写真になるでしょう。

Photojoy公式サイト

鏡越しの自撮り

自撮りが基本的にNGというのは先にも触れましたが、鏡越しの場合でも同じくNGです。
やはり自己満足的な写真になってしまいがちで、相手から見てもわかってしまいます。鏡から汚い部屋の様子などが写ってしまえばそれもマイナスです。

かなり過去の写真

プロフィール写真は基本的に現時点での自分の写真を載せます。
たとえばプロフィールでは30代になっているのに、写真はどう見ても学生だったりしたらおかしいですよね。
実際に会ってあまりにも違っていたら印象も悪くなります。

プロフィール文に力を入れる

身バレなどを避けるためどうしても顔を見せたくない場合には、プロフィール文を充実させましょう。
写真ほどの情報量にはならないかもしれませんが、できるだけ真面目に密度の濃いものを書いて、アピールできるようにします。

>>マッチングアプリでモテるプロフィールのコツ

趣味関連の写真を載せる

自分を載せられない場合には、動物や花、趣味の写真など、自分の属性がわかるようなものの写真を載せるのも一つの方法です。
ただ見栄えが良いものではなく、自己紹介につながったり、相手との話題が広がるようなものが良いです。

顔は見せない角度の写真を使う

顔が見せられないとしても、後ろ姿などではどうでしょうか。
後ろ姿であっても服装や全体の雰囲気などは伝わります。ただその際には隠したいという意識があまり出ないようにして、自分の人となりがにじみ出ているような写真を選びましょう。

マッチングアプリは不特定多数の目に入るため、あまり利用していることを知られたくないという人もいるでしょう。
そういった場合にはどんな写真が代わりとなるのでしょうか、以下からいくつかの例を紹介します。
 

正面からではない写真を使う

顔そのものがNGでないならば、少し角度を変えてみるのも一つの方法です。
真正面だとほぼわかってしまいますが、横からや、かなり上の角度などからならば、顔自体はわかる上に、ちょっと見ただけですぐには誰ともわからないでしょう。

顔を画角から外す

顔全体を画角に入れず、一部を少し外すことで、顔は写りつつ知り合いにはバレにくい写真にすることもできます。
それでも初対面の相手にはどんな雰囲気なのかは伝わりますし、そこには嘘もありません。良い印象を与えることも可能でしょう。

顔の一部をマスクや物などで隠す

近年ではマスクの着用も一般的になっていますから、マスクをしていてもそこまで違和感のある写真にはなりません。
これでも相手には雰囲気が伝わりますし、知っている人でも特定は難しいでしょう。目など伝わりやすい部分は見せるのもポイントです。

マッチングアプリにおけるプロフィール写真は、一目で相手に自分のイメージが伝わる非常に重要なポイントです。
異性に好まれるコツをしっかりと押さえて、できるだけ多くの素敵な出会いをつかみ取れるようにしてくださいね。

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