マッチングアプリ

マッチングアプリの最初のメッセージのポイント!頻度やコツなど相手に印象がよく見える方法を紹介

素敵な異性との出会いが期待できるマッチングアプリですが、アプリを始めてから実際に良い関係に慣れるまでにはいくつかの段階を経なければなりません。ここでは、マッチングされた相手との適切なメッセージについて解説します。

まずは挨拶と簡単な自己紹介から

まずはアプリ上とはいえ初対面なので、挨拶は忘れないようにしましょう。その上で簡単な自己紹介をします。
当たり前のことのように思えるかもしれませんが、これが案外できていない人が多く、相手を必要以上に警戒させてしまいます。

最初にいいねしたきっかけや、なぜメッセージを送ったのかについても触れよう

自己紹介だけで終わると、相手も返事がしにくくなり会話が続きません。
そこで「いいね」やメッセージを送ったきっかけに触れてみましょう。当然好意を持ったからそうしているわけで、その理由に触れるだけでも好印象になります。

二人の共通点について話す

そしてプロフィールなどからわかる二人の共通点についても触れます。
共通の話題があれば盛り上がりますし、次のやり取りにもつながって親近感も増していきます。会話が途切れた時に相手も話を振りやすいでしょう。

やり取りの頻度は相手と同じくらいに

メッセージの頻度は誰もが頭を悩ませるところですが、基本的には相手と同じくらいにしておくのが無難です。
人それぞれペースの違いがあるので、多くても少なくても絶対の正解はありません。相手のペースを伺いましょう。

長文を送るのは控える

それほど親しくなっていないのに、いきなりの長文は大抵の人が引いてしまいます。
シンプル過ぎてもいけませんが、意識して長文にはならないよう気をつけましょう。

はじめは敬語が原則

最初からフレンドリーなタイプもいますが、原則的にはじめは敬語からです。
大抵はいきなりタメ語だと失礼に思われるので注意してください。

できれば簡単な質問もしてみる

いきなり踏み込んだ質問はNGですが、相手への関心を示す意味もあり、簡単な質問は悪くありません。
プライベートにはならない、無難な質問をしてみるのも良いです。

20代の場合はテンポよく、流行りの話題なども

20代はまだ若いと言える年齢ですから、テレビやネットなど流行の話題にも敏感です。無理をする必要はありませんが、適度に取り入れるのも悪くありません。
また若さなりのスピード感があるので、テンポよくやり取りできると良いでしょう。

30代はそれなりの長さでもOK。落ち着いた雰囲気で

30代になるとだいぶ落ち着いてきているので、あまり焦らずゆっくりとしたテンポが良いでしょう。
また若者のようにシンプルすぎるやり取りは物足りなく感じられることもあるので、多少長めのメッセージでも大丈夫です。

40代は無理に若見せの必要はなし。丁寧に対応

40代になると、逆に若さを意識したほうが良いのではないかと気にすることもあるかもしれませんが、自然体で問題ありません。
むしろ互いにリスペクトの気持ちを持って、丁寧なやり取りを心掛けるのが良いでしょう。

相手から話題を振ってきてくれる

相手から話題を振ってくるということは、相手もこちらに対して関心があるということです。
少なくともまだ話を続けたい、盛り上げたいという意識がある証拠です。関係をこのまま続けたいという意識のあらわれと言えるでしょう。

返信がくるのが早い

自分に置き換えればわかると思いますが、返信が早いということはいつもこちらのメッセージを気にしているということであり、やり取りのスピードを速めたいという意味でもあります。
遅いのが必ずしも悪いわけではありませんが、早いのは良い兆候です。

文章の長さが自分と同じか、それよりも長い

先に、慣れないうちの長文はNGと書きましたが、それは相手側でも同じことが言えます。
つまり自分をわかってほしい、相手に伝えたいという強い気持ちが長文になるわけです。
それだけ脈がある状態だと考えられます。

話の流れから自然に

たとえばメッセージのやり取りをしていて、共通の趣味の話題になったとしましょう。
そうなった時、趣味に関係するおすすめのスポットや、お店で探したいものの話にもなるのではないでしょうか。
そんな時は、じゃあ一緒に行こうと誘うチャンスです。

初デートの場所は、会話の中で出てきた場所にしよう

これまでのメッセージのやり取りの中で、色々な話題が出てきていると思います。
その中には興味のある食べ物やアトラクション、観たい景色やお店の話題などもあったのではないでしょうか。
初デートはそうした場所を選ぶと相手にも喜ばれます。

最適の誘うタイミングはマッチしてから5日~10日がベスト

様々なデータを見ると、マッチングアプリで最初にデートをするのは5日~10日くらいがベストと考えられていることが多いです。
短すぎず、長すぎず。まったく知らない状態ではなく、そろそろ次の段階へ相手も進みたいと考えるタイミングです。

はじめからタメ語

どんな人間であれ、日本人であれば最初の出会いは敬語からというのが基本です。
タメ語というのは自分で思っている以上に相手に恐怖心を与えます。逆に敬語であれば多少かしこまっていても、悪い印象は与えません。

曖昧でありきたりな返事をする

メッセージは相手が返事をしやすい内容で送るのがスタンダードです。
自分で何も言うことがなかったとしても、ありきたりで曖昧な内容だと相手もどう返してよいのか悩んでしまいます。
できるだけ返事を想像できるようなメッセージを送りましょう。

焦って連絡先を聞きたがる

マッチングである以上、いつかは連絡先を交換することになりますが、はじめのうちから焦って連絡先を聞き出そうとするのは相手を引かせてしまいます。
無理に聞き出せたとしても良い印象にはなりません。

連続で返信をしたり、返信の催促をする

相手からの返信がないと、つい焦って返信の催促をしたり、自分で連続して送ったりしてしまうこともあるかもしれません。
しかし返さないのには相手なりの理由やペースがあるので、無闇に催促をしても嫌がられてしまうだけです。

マッチングアプリでのメッセージのやり取りは、相手のことを考えてタイミングや話題などに気を使う必要があります。
しかしそれにもまずは良い出会いがなければ始まりません。
もしも出会いが無いようであれば、アプリを変えてみるのも一つの方法です。

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